マインクラフトの2026年第3弾ゲームドロップ「Wilderness Bound」が、9月15日にJava版26.3・統合版26.50として配信されました。5月のMinecraft Liveで「2026年第3弾」として初披露され、正式名称は9月5日のイベント「MC Championship: Fall Stars」で明かされています。(https://allthings.how/minecraft-wilderness-bound-what-s-new-in-java-26-3-and-bedrock-26-50/)
主役は、赤・オレンジ・黄色に色づく新バイオーム「まだらな森(Dappled Forest)」です。新登場のポプラの木からは、ポプラ材のブロック一式やドアを作れます。舞い落ちる葉のパーティクルも、秋の雰囲気を盛り上げてくれます。
もう一つの目玉が、森で見つかる新構造物「廃キャンプ」です。旅の途中で使える「わらのベッド」や、腰かけられる「クッション」といった新アイテムも加わりました。拠点から遠く離れて探索するプレイヤーにとって、ベッド問題の新たな解決策になりそうだと紹介されています。(https://shockbyte.com/blog/minecraft-wilderness-bound-update)
建築面では、羊毛とコンクリートの階段・ハーフブロックが全16色で追加されました。テントのような傾斜屋根や、カラフルな街並みが作りやすくなります。マップにも改良が入っています。
今回は新ディメンションのような大規模変更ではなく、オーバーワールドを歩く楽しさを底上げする内容です。実験的機能の設定は不要で、更新すればすぐ遊べます。
サーバー運営者は注意が必要です。プレビュー段階でデータパック関連の仕様が大きく変わっていたため、使用中のMODやプラグインの対応を確認し、バックアップを取ってから更新するのが安心です。(https://etheron.eu/blog/when-does-26-3-come-out)